7月9日からは通常の時間で診療致します!

2018/07/08

 

豪雨による被害として、本郷の浄水場ポンプへの浸水で断水していますが、そこまでたどり着くことすら出来ず、復旧の目処は立たないようです。

当院では、断水の影響として主にトイレと滅菌前の器具の洗浄、ドリンクの水補充があげられます。

中でも器具の洗浄は必須のことであったので、7月7日土曜日午後診察は急遽休診となり、ご迷惑をおかけしました。

 

しかし本日、飲むことも可能な井戸水を実家から調達してきましたので、明日から診療を開始致します!

ただ、診療中には足りなくなってきた場合の水の搬入は容易ではありません。

特にトイレの水使用量はかなりになるため、原則としては使用中止にさせていただいておりますので、済ませておいでいただくようご協力ください。

 

これほど長期に渡りそうな断水は初めてですが、日頃蛇口をひねれば出てくる水のありがたみが身に染みますね。

 

皆さんも、日常に戻るまで共に頑張りましょう!

 

 

 

 


 

 

記事をご覧いただきありがとうございます!

“みんなが笑顔で生活することに貢献する”。を理念に、しまなみ海道の尾道市向島町で耳鼻咽喉科医として頑張っています。

 

その理念を達成するため、丁寧かつお待たせしない診療を目指します。

ここが違う!という部分の一端を紹介します。

 

🌟見える診療で安心、納得

みみ、はな、のどの病気も内視鏡カメラで見て治療ができるようにしています。患者さんの正面にそのための大画面モニターを配置しています。

お子さんの中耳炎も含め、見える化で責任を持って治療にあたります。

 

🌟お待たせしない工夫

診療にしっかり時間を使えるように様々なオペレーションの進化を日々考え、現在も進化中です。

また、web順番予約を使えば、おうちで順番を取り、自分が何番目か、現在何番目まで診察されているか分かるので院内での待ち時間はほとんどありません。

 

🌟病気の知識を深めてもらう工夫

治療効果を最大限に活かすためにも、病気の知識が重要です。

そのため病気によってオリジナルリーフレットをお渡しし、さらに追加説明が必要なものは作成した動画をiPadでご覧頂いたりします。

お子さんの中耳炎、アレルギー性鼻炎、溶連菌などの感染症などでも、親の病気に対する正しい知識が重要です!